へら絞り、スピニングをコア技術として、
レーザー切断加工、曲げ・溶接までワンストップ。
立体形状の切断や精密穴あけ、強度を要する溶接構造品まで、
多彩な加工技術で多様なニーズにお応えします。
へら絞り・スピニング・レーザー・曲げ・溶接の・鈑金の複合加工を高精度に統合する、
金属鈑金加工のプロフェッショナル企業です。
新着情報
青戸金属4つの強み
- 01
難易度の高い
へら絞り加工技術- 複雑な形状加工と均一した加工面状態を形成する技術
- 深絞り技術
(加工径 < 加工高さ) - から絞り加工(型に押し付けない加工)技術
- 02
鈑金複合加工と
品質保証CADデータを基点に、ロボット溶接と角度制御曲げとで高精度複合加工を実現。
へら絞り・スピニングをコア技術として、3次元レーザー加工、曲げ、鈑金、溶接までをワンストップで対応しています。 平面材から立体形状を創り出す塑性加工の精密さと、レーザーによる非接触切断の高い再現性を組み合わせることで、複雑な曲面形状や大型部品にも柔軟に対応可能です。
溶接工程では、熟練技術者による手溶接に加え、ロボット溶接設備を導入し、曲げ工程では角度調整が可能な高精度なベンディングマシンを導入して、量産品や高強度構造品において安定した品質と再現性を確保しています。
品質保証の面では、3次元測定機による立体形状の高精度測定を行い、へら絞りによる曲面精度、レーザー加工の開口寸法、溶接後の歪み・形状変化まで一貫して検証します。これにより、試作段階での仕様調整、量産時の品質安定化、工程間の誤差管理を高いレベルで実現しています。 - 03
金型レスの
レーザー加工照明装置、医療機器などの天面や側面の取り付け穴など、へら絞り製品に3次元レーザー加工機にて穴加工や形状加工を施し、製品の工程を内製することで付加価値を高めています。
一般的にはプレス成形、プレス金型が必要な工程が無くなるため、試作、多品種小ロット部品にイニシャルコスト削減に寄与いたします。 - 04
スピニング加工
自動加工化へら絞りは従来、熟練技能者への依存度が高く、自動加工が困難な加工でした。
しかし当社では、業界に先駆けてスピニング加工機を導入し、加工条件のデータ化・工程の見える化を進めることで、標準化と自動加工への移行に取り組んできました。
再現可能な加工条件として体系化することで、品質の安定化と生産効率の向上を実現。現在では、手絞りの繊細な技術をベースにしながらも、スピニングによる自動加工と標準化されたプロセスを組み合わせ、試作から量産まで幅広いニーズに対応できる体制を構築しています。
技術紹介[動画]
ヘラ絞り加工
アクセス
株式会社 青戸金属AOTO KINZOKU CO.,LTD
〒581-0815
大阪府八尾市宮町6丁目2番12号TEL:072-923-8535(代)
FAX:072-923-8537
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